すべてのSUP愛好家の皆さまへ

全国のSUPを愛する皆さま、SUPA関係者 各位

 

平素は、(一社)日本スタンドアップパドルボード協会(SUPA)活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症対策につきましてSUPA HPで告知させて頂きました「SUP活動の自粛要請」に対しまして、皆さまの真摯なるご協力に対しまして深く御礼申し上げます。また、この新型コロナウイルス感染症の影響により、長期にわたる医療関係者の皆さまのご苦労に対しまして、心より感謝と敬意を申し上げます。

 

さて、日本政府より4/8付けで7都道府県に発令発令されました「緊急事態宣言」が4/16付けで「すべての都道府県に拡大」されました。

 

安倍首相は「まず、北海道・茨城県・石川県・岐阜県・愛知県、および京都府の6道府県については、現在の対象区域である7都府県と同程度にまん延が進んでおり、これら以外の県においても、都市部からの人の移動等によりクラスターが各地で発生し、感染拡大の傾向がみられることから、地域の流行を抑制し、特にゴールデンウイークにおける人の移動を最小化する観点から、全都道府県を緊急事態措置の対象とすることといたしました。」と述べられ、大型連休中の人の移動を最小限にすることなどをお願いされておりました。

しかしながら、神奈川県の著名な各サーフポイントでは一部のサーファーが「三密」環境を無視した行動がテレビなどでクローズアップされ、またその中にSUP愛好家も散見されていました。さらに、千葉県では森田知事が、苦渋のお願いとして、他県のサーファーへ千葉に来ないでくださいと訴えられておりました。

 


~~SUP愛好家の皆さまへ再度のお願いです。~~

 

*不要不急の外出を避け、移動を少しでも無くしてください。

*新型コロナウイルス感染症のまん延が日本において終息するまでは、個々のモラルに基づき、SUP活動の自粛をお願いします。

 

私たち一人一人が、「今我慢すること」で、リスクを回避することができます。

 

繰り返しになりますが、地方ではご高齢の住民が多く、医療資源の限られる町に、多くの外来者が訪れることに危機感を抱いています。他県の来訪を止めるための措置として、ポイントの駐車場の多くが閉鎖されています。既にビーチクローズし、マリンスポーツ禁止となった海岸が全国で多く見られます。



外出自粛の意味を一人一人がよく理解してください。

今、私たちが出来ることは、コロナ感染のリスクを無くすこと、出掛けない、人に会わない、一番大切なのは、Stay At Home です。

 


各地区ブロックや関係各所におかれましても何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
SUPA会員の皆様および関係者各位におかれましては、ほとんどの皆さんがご対応していただいている中、恐縮ではありますが、再度、ご協力をお願い申し上げる次第です。

多大なご迷惑をおかけいたしますが、
世界的に危機状況である今を乗り越え、心穏やかにSUPを再びできる日が早く来ることを目指して、新型コロナウィルス感染症に打ち勝ちましょう。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

                                                2020年4月23日

                                一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会
                                               理事長 福田 義明